【BCT】挫折しない!日記を毎日楽しく続けるための3つのヒント
新しい趣味や習慣として日記を始めてみたものの、三日坊主で終わってしまったという経験を持つ方は多いのではないでしょうか。「今日から毎日たくさん書こう」と意気込むほど、書くことが思いつかない日に負担を感じて辞めてしまいがちです。日記をストレスなく、毎日の楽しみに変えるための簡単なコツをご紹介します。
1つ目のコツは、「1日3行だけ」など、極端にハードルを低く設定することです。その日に起きた出来事をすべて詳しく書こうとする必要はありません。「おいしいランチを食べた」「天気が良くて気持ちよかった」「仕事で褒められた」といった、些細なことだけで十分です。文字数が少なくても、後から見返したときには立派な思い出の記録になります。まずは「机に向かってペンを持つ」または「スマホのアプリを開く」という行動自体を習慣化することを目指しましょう。
2つ目は、書く時間を固定することです。「時間が空いたときに書こう」と考えていると、忙しい日常の中であっという間に1日が終わってしまいます。例えば、「朝起きてコーヒーを飲みながら昨日のことを書く」「お風呂上がりのリラックスタイムに書く」「ベッドに入って寝る直前に書く」など、すでに定着している毎日のルーティンとセットにすると、無理なく生活に組み込むことができます。
3つ目は、お気に入りの道具を使うことです。お気に入りのデザインのノートや、書き味が抜群に良い万能のボールペンを用意するだけで、日記を開く時間が少し特別なものに変わります。デジタル派であれば、写真が綺麗に挿入できるアプリや、パスコードロックがかかるプライベート感のあるアプリを選ぶのもおすすめです。「この道具を使いたいから日記を書く」というモチベーションの作り方も非常に効果的です。
日記は誰かに見せるものではなく、自分自身のためのものです。綺麗に書こうとせず、その時の素直な気持ちや楽しかった感情を自由に書き殴る場所として、気楽にスタートしてみてはいかがでしょうか。


